そのダイヤモンド、“本物のダイヤモンド”?そのダイヤモンド、“本物のダイヤモンド”?

市場に流通している「ダイヤモンド」と呼ばれているものには、さまざまな種類があります。

そのダイヤモンド、“本物のダイヤモンド”?
そのダイヤモンド、“本物のダイヤモンド”?

ひとくくりにされることで、本物のダイヤモンドがわかりにくくなってしまっているのです。

そのダイヤモンド、“本物のダイヤモンド”?

ダイヤモンドの価値を決める基準として昔から馴染みがあるものに【4C】があります。

そのダイヤモンド、“本物のダイヤモンド”?

しかし、この4Cには欠けている部分があります。

それは、ダイヤモンドがどこで生まれ、どんな運命をたどってきたのかということ。
つまり、ダイヤモンドの生い立ちについては何も触れられていないのです。

ダイヤモンド市場の4つの問題点ダイヤモンド市場の4つの問題点

ダイヤモンドの生い立ち・履歴(トレーサビリティ)が存在しないことで4つの問題が生じています。

  • ダイヤモンドもどき
    天然のダイヤモンドと比べると、人工的に作られたジルコニアなどの「ダイヤモンドもどき」は価値にして10分の1ほど。でも、それが「ダイヤモンド」として売られている可能性も否定できません。
  • 誰かのお古?
    誰かが過去に身につけていたものや、遺品整理で出てきた指輪などからダイヤモンドを取り出して、加工してまた新品のアクセサリーとして販売されることもあります。それを「中古」だとラベルを貼って売る義務はダイヤモンドの場合はありません。
  • 人工的に作られた石
    昨年より本格的に流通するようになった「ラボグロウンダイヤモンド」という石は、「合成ダイヤモンド」とも呼ばれ、人工的に製造されるものの本物のダイヤモンドと非常に酷似していることから、鑑定士でも見分けがつかないほどと言われています。その石の価値を理解し、納得してお求めいただいた場合は良いのですが、中古を新品だと思ったり、人口石を天然石だと思ったり、価値の誤認してしまう可能性があります。さらに、天然のダイヤモンドだからといって、安心はできません。
  • 紛争ダイヤ
    天然ダイヤモンドだとしても、『ブラッド・ダイヤモンド』として映画化され有名になった、内戦地域で産出され、紛争当事者の資金源となるいわゆる紛争ダイヤという可能性も否定できません。ただ昔と比べて、そのようなケースは劇的に減っています。
    紛争ダイヤ

「なぜこのような問題は無くならない?」「なぜこのような問題は無くならない?」

次のようなダイヤモンドの特性や業界の慣習が問題を複雑化しています。

なぜこのような問題は無くならない?

  • ダイヤモンドは経年劣化しない
  • リフォーム・リカットなど再加工が
    容易にできる
  • ダイヤモンドの仕入れと販売を別の会社が
    行っている
    ことが多い
  • 売っているほうもどんなダイヤモンドなのか
    分かっていないことも…
  • 証明書や鑑定書が紙ベースのため、
    改ざんされる可能性がある

 

ダイヤモンド自体にこのような“特殊な事情”があります。

ダイヤモンドは劣化しないため再加工・再流通しても価値は永久に変わりません。

また、業界の慣習的に仕入れから販売までを別々の会社が扱っていることも多く、
ダイヤモンドの生い立ちについて明らかにされないまま取引されているという事実があります。

ダイヤモンドを購入した時に、中古だということを知った上で
「割安なお買い物ができて良かった!」
と感じている場合は問題ないのですが、
知らずに購入してしまい「新品だと思っていたのに」という思いを
お客様に抱かせてしまうのは、とても残念なことです。

このような問題を解決するために、ダイヤモンドのすべてを「見える化」するシステムを開発しましたこのような問題を解決するために、ダイヤモンドのすべてを「見える化」するシステムを開発しました

ダイヤモンドのすべてを「見える化」するシステム

生い立ちを含めて管理し、正当に評価する必要性

ダイヤモンドの価値を、従来の品質面での評価だけで決めるのではなく、どこで発掘・研磨され、どういうルートを辿ってきたかという、生い立ちを含めて管理し、正当に評価する必要性を感じていました。

それが、ダイヤモンドの価値そのものを守り、事業者と消費者の双方の為にもなることに繋がるからです。

たとえば、マグロの場合

  • 乱獲による個体数の激減
  • 違法業法の横行
  • 劣悪な環境での奴隷や違法な労働者の就労

など。


非人道的な入手ルートや、違法性の高い方法で収穫されたマグロが普通のマグロと同じ価格・同じ評価で一般に流通してしまう…という問題を抱えていました。

非人道的な入手ルートや、違法性の高い方法で収穫されたマグロが普通のマグロと同じ価格・同じ評価で一般に流通してしまう…という問題を抱えていました。

そこで、ひとつひとつの個体に小型のICタグを組み込んで、生産から流通までの課程での情報を追記できるようにしたのです。このトレーサビリティシステムには、ビットコイン等の仮想通貨・暗号通貨で話題となった“ブロックチェーン技術”が活用されています。

ブロックチェーン技術を活用したことで、膨大な量の個体情報を改ざんされるリスクがなく、安全に保存・管理できるようになりました。その結果、今では消費者はICタグに紐づいた情報をネットで検索することで、誰でも簡単にマグロの生い立ちを追うことができるのです。


生い立ちを含めて管理し、正当に評価する必要性

トレーサビリティシステムの活用は、違法性のあるマグロを市場から排除し、正当な入手ルートのマグロの価値を守ることに繋がりました。

この技術のように、当社でも、ブロックチェーン技術を活用したダイヤモンドのトレーサビリティシステムの開発に成功したのです。

 

ダイヤモンドのすべてを追跡可能な状態へダイヤモンドのすべてを追跡可能な状態へ

ダイヤモンドの生産、加工、流通の過程をすべて「見える化」すると、こんなメリットがあります

ダイヤモンドのすべてを追跡可能な状態へ
生産、加工、流通の過程をすべて「見える化」

売り手側にとっても、買い手側にとってもメリットを享受することができます。

トレーサビリティシステムを導入して真実のダイヤモンドを提供しませんか?トレーサビリティシステムを導入して真実のダイヤモンドを提供しませんか?

ダイヤモンドの生産、加工、流通の過程をすべて「見える化」すると、こんなメリットがあります

 

売ブロックチェーン技術を応用したトレーサビリティシステム(特許出願中)を採用することで、
信頼できる「産地直送 新品ダイヤモンド」を取り扱うことができるようになります。

まず、信頼のおける採掘先から採れたダイヤモンドを買い付けます。

その後、加工・流通の各段階において独自のシステム『トレーサビリティビュアシステム』に
ダイヤモンドのシリアル番号・契約書・研磨前後画像・原石研磨プラン・鑑定書など、
お客様の手に渡るまでの一連のデータを1点ずつ記録するようにします。

「どのような仕組みになっているのか?」「どのような仕組みになっているのか?」

どのような仕組みになっているかについてご紹介します。

理にかなったシステム

本システムはブロックチェーン技術を使ったシステムで、現在、特許出願中です。

ブロックチェーンは、世界中に点在するサーバーにデータを分散させる「分散型ネットワーク」であり、情報の一つ一つが暗号化されています。

そのため「取引の履歴が残る、改ざんができない、データが喪失されない」という利点を持つ生産履歴管理システムです。

  • すべての取引履歴を皆で共有し、信頼を担保
  • 第三者機関が取引履歴を管理し、信頼を担保

本システムにダイヤモンドのシリアル番号、契約書、発注書、リスト、研磨前の原石の画像、原石研磨のプラン、原石後のダイヤの画像、鑑定書など、ユーザーの手に渡るまでの一連のデータを1点ずつ登録することで、

(1)サプライチェーン履歴の証明
(2)偽造・改ざんの防止
(3)書類紛失リスクの消滅

…などを実現し、品質の客観性と可視化の向上に繋がります。

良質なロシア産バージンダイヤモンド

当社の企画提案先である株式会社バージンダイヤモンド(本社:東京都台東区)は、ダイヤモンド産出量世界一位であるロシアの政府系ダイヤモンド採掘会社「ALROSA」との契約により、現地に自社研磨工場を保有する日本で唯一のダイヤモンド一貫管理会社です。

バージンダイヤモンド社の輸入ルートは、(1)原石(ラフ)、(2)研磨石(ルース)の2パターンがあります。

どちらのパターンでも、公共の利益を目的とした非営利の第三者研究機関「GIA」の東京支部「GIA東京」との協力関係のもと、トレーサビリティの信頼性を保つことが可能です。

  • (1)原石(ラフ)の場合(1)原石(ラフ)の場合
    アルロサからラフ(原石)で仕入れた場合は、アルロサ→GIA東京→ロシア自社研磨工場→GIA東京→バージンダイヤモンドというルートにて、GIAの産地証明を取得します。
  • (2)研磨石(ルース)の場合
    (2)研磨石(ルース)の場合
    アルロサから日本へ到着したルース(研磨済みダイヤモンド)は、未開封のまま検査機関GIAへ持ち込まれ、GIAにて鑑定書が作成されると共に不正開封防止仕様の安全な容器の中に密封されます。

「二次流通」「二次加工」「人工ダイヤ」「紛争ダイヤ」「鑑定偽造」などアルロサから購入した以外のダイヤが紛れ込むことがないよう第三者機関であるGIA東京と協力関係の下、トレーサビリティが保たれています。

独自性・将来性

ブロックチェーンを活用したダイヤモンドの一貫したトレーサビリティシステムを活用しながら、正規ルートでのダイヤモンドの入手から販売までの管理ができる企業は、当社しか存在していません。

また、本システムはダイヤモンド以外のものについても対応可能な汎用性の高いものとなっているため、今後は他業界に向けた販売などの波及効果も期待されています。

提携先のご紹介

ALROSA(アルロサ)

ALROSA(アルロサ)

ロシア連邦大統領令に基づき、設立された政府系のダイヤモンド生産者。ロシア政府とサハ共和国がALROSAの株式の大半を所有。世界最大(ロシア最大)クラスのダイヤモンドメーカーであり、ロシア国内のダイヤモンド生産の95%以上のシェアを持つ。

ロシア産ダイヤモンドは輝きが強く、透明で美しいものが多いと言われている。なぜなら、ロシア産ダイヤは結晶構造が美しく並ぶ、正八面体(オクタヘトロン)をしたものが多いため七色の美しい光の輝きが出ること、そして化学成分にチッソが少ないため無色透明なものが多いことからだ。

アルロサは、極北の遠隔地でダイヤモンド採掘を行っているため、より好適な地理的・気候的条件で操業している他のダイヤモンド生産者と比べて生産コストは高くなっているものの、高い品質とエンジニア集団の高い技術力と経験に支えられ、世界市場における競争力と輸出シェアを維持している。

GIA東京

GIA東京

GIA(アメリカ宝石学会)とは1931年設立のダイヤモンド、カラーストーン、真珠に関する非営利の研究機関であり、世界的権威として見なされている。ダイヤモンド品質の標準評価方法である「4C」を確立した機関でもある。

その東京支部であるGIA東京が検査し、分析・鑑定書・産地証明書の発行を行っている。

株式会社バージンダイヤモンド

株式会社バージンダイヤモンド

ALROSA(アルロサ)よりダイヤ原石を買い付け、研磨、輸入、販売までを一貫して行う日本唯一の企業。自社研磨工場(ロシア)、商品企画、デザイン、ショールーム、ネット通販、カスタマーサポートといった機能をすべて自社グループ内に持つ。

6つの特色

「生い立ち」だけではない「一人ひとりのストーリー」を後世に伝えます

特色1 ダイヤモンドの生い立ちがずっと刻まれる特色1 ダイヤモンドの生い立ちがずっと刻まれる

ダイヤモンドの生い立ちがずっと刻まれる

産出元であるアルロサから付番された番号と、検査機関であるGIAが鑑定した番号をGIAが刻印することで、鑑定書とダイヤモンドは結び付けられます。

そして、トレーサビリティビュアシステムにて、当社が販売するダイヤモンドの情報を原石の買い付けから、研磨、流通、販売まで1点ずつ登録していきます。

≪登録される内容≫
シリアル番号/契約書/キンバリープロセス/研磨前の原石/原石研磨プラン/研磨後のダイヤ/鑑定書

情報を登録するとブロックチェーンに記憶されます。ダイヤモンドを購入するお客様は、WebサイトのリンクまたはQRコードからそのダイヤモンドの情報を確認することができます。

特色2 改ざんされない

改ざんされない

登録には情報の分散化、暗号化が可能なブロックチェーン技術を使っているため改ざんすることができないというメリットがあります。

ブロックチェーン技術を活用したトレーサビリティビュアシステムは信頼性が高く、さまざまな業界で活用されつつある新しい手法です。

 

特色3 産出世界No.1のALROSAと提携特色3 産出世界No.1のALROSAと提携

産出世界No.1のALROSAと提携

当社は理想的な輝きと透明度を誇るロシア産ダイヤモンドの取り扱いNo.1であるアルロサと提携することで、仕入れ~販売を行っている日本唯一の会社であるバージンダイヤモンド株式会社のグループ企業です。

 

特色4 中間コストがかからない

中間コストがかからない

一貫管理をしているので、中間コストがかからないためリーズナブルな料金で質の高いダイヤモンドをご提供することが可能です。

 

特色5 「原石から」「研磨済み」どちらも取り扱い可能特色5 「原石から」「研磨済み」どちらも取り扱い可能

ダイヤモンドの生い立ちがずっと刻まれる

アルロサから原石として仕入れて加工することも、研磨済みのものを入手することもできるため、お客様の想いやニーズに合致した商品を提供することができます。

ブランド企業の製作も担っているジュエリー製造工房とも連携しているため、フルオーダーでオンリーワンジュエリーを提供することができます。

 

特色6 想いを伝えるメモリアル機能

想いを伝えるメモリアル機能

プロポーズの思い出や、大事な写真・動画、想いをこめた手紙などを証明書と一緒に登録することが可能。

「大切な人を想う気持ち」や「後世に残したい思い出」などを代々引き継いでいけるので、ダイヤモンドと共に大切な想いを残し、伝えることができます。

 

トレーサビリティシステム詳細についてはこちらトレーサビリティシステム詳細についてはこちら

システムのご紹介システムのご紹介

クラウド版

ALROSAのダイヤモンドを仕入れる場合

当社ダイヤモンドのトレーサビリティビュアシステムをご利用いただく場合

当社ダイヤモンドのトレーサビリティビュアシステムをご利用いただく場合当社ダイヤモンドのトレーサビリティビュアシステムをご利用いただく場合

産出国からの買付・研磨・輸入・販売までの追跡データをシステムに登録しブロックチェーンに記録。
品質の客観性と可視化の向上により、お客様に一層の信頼と安心をご提供いたします。

当社ダイヤモンドのトレーサビリティビュアシステムをご利用いただく場合産出元であるアルロサから付番された番号と、検査機関であるGIAが鑑定した番号が刻印されたダイヤモンド

≪ブロックチェーン登録までの流れ≫

1: ロシア・アルロサのダイヤモンドリスト情報からダイヤの情報をシステムに登録

2: オークション等で入札

3: 契約書・発注書をシステムに登録

4: 外国→日本への海外輸出用のドキュメント
(インボイス・キンバリー・税関証明・その他)を作成しシステムに登録

5: 日本→海外(ロシアの研磨会社)への海外輸出用のドキュメント

(インボイス・キンバリー・税関証明・その他)を作成しシステムに登録

6: ダイヤモンドの研磨前の原石画像をシステムに登録

7: 加工後のイメージを決める。原石研磨プラン画像をシステムに登録

8: 研磨後のダイヤモンド画像をシステムに登録

9: 海外(ロシアの研磨会社)→GIAへ鑑定のため海外輸出用のドキュメント
(インボイス・キンバリー・税関証明・その他)を作成しシステムに登録

10: GIAの鑑定後に鑑定書を発行し、システムに登録

11: 必要なドキュメントが揃ったことを確認してブロックチェーンに証明書データを登録

証明書登録画面

証明書登録画面

≪証明書の参照方法≫

1. スマートフォンなどでQRコードを読み取る

2. ChromeなどのブラウザでWEB
(PC・スマートフォン)上に証明書ページを表示される

3. クリックすると、別画面で証明書を表示するシステムにアップロードされたファイルに、トランザクションID、ファイルハッシュ値を重ね書きしたものを表示する
証明書の参照方法
証明書の参照方法

【価格】
クラウド版(完成品)

・当社開発のトレーサビリティビュアシステムの利用料
・当社グループ企業によるダイヤモンド卸システムへの加盟店料

これらが全て含まれたパッケージ料金となっております。機能拡張はできません。

導入開発費 50万円(税別)
ランニング費用 45万円/月(税別)

カスタマイズ版

自社でダイヤモンド買い付けのルートをお持ちの方

御社用のダイヤモンドのトレーサビリティシステムの開発を行う場合

アルロサから仕入れたダイヤモンド同様、自社ルートで買い付けを行っている会社様へのトレーサビリティシステムの開発・提供が可能です。(アルロサとの並行仕入れも可)。

基本機能一覧
No 管理側(Web) 証明書登録ユーザ ユーザ側(Web)
1 書類一覧機能 証明書登録機能 マイページ機能
2 書類登録機能 証明書詳細機能 会員登録機能
3 アカウント管理機能 証明書確認機能 プライバシーポリシー画面
4 証明書一覧機能 証明書一覧機能 規約画面
5 証明書登録機能 書類一覧機能 証明書確認機能
6 証明書確認機能 書類登録機能 パスワード忘れ機能
7 ログイン機能 メール通知機能 ログイン機能
8 会員一覧機能 ログイン機能
9 鑑定書作成機能 パスワード忘れ機能
10 パスワード忘れ機能 設定変更機能
11 設定変更機能

【価格】
カスタマイズ版
宝飾関連企業様などが、記録項目の追加・変更など、仕様の軽微な変更によりカスタマイズを行う場合。

導入開発費 1,500万円(税別)~
ランニング費用 45万円/月(税別)~

※仕様により、費用の変動がございます。
※利用者の規模により、サーバー費用の変動がございます。

OEM版

ダイヤモンド以外の美術品等でトレーサビリティシステムを活用したい方

ダイヤモンド以外のシステム開発・導入を希望される場合

当社が開発したトレーサビリティシステムは、ダイヤモンド以外での活用にも期待できます。

出自を偽ったり、流通過程で重要な情報を改ざんされたりしないようにしたい…その想いを最新ブロックチェーン技術が支えます。

また、QRコードひとつで消費者の方が簡単にWEBから正しい情報にアクセスできるため、消費者保護にも繋がるシステムです。

【価格】
OEM版
宝石等とは異なる製品・美術品などを取り扱う企業様が、当ブロックチェーン技術を利用して新たなトレーサビリティシステムの開発を希望させる場合。機能を変更し、自社ブランドのシステムを構築します。導入開発費 2,400万円(税別)~
ランニング費用 45万円/月(税別)~
※仕様により、費用の変動がございます。
※利用者の規模により、サーバー費用の変動がございます。

お問い合わせ

  • 「このシステムを使って、こんなことはできますか?」
  • 「こんな機能の追加はできますか?」
  • 「自社の仕入れシステムから移行できそうか聞いてみたい…」

…などトレーサビリティシステムに関する疑問・質問お気軽にお問い合わせください。

システム詳細についてはこちらシステム詳細についてはこちら

03-6403-5964

03-6403-5964

最後に

ダイヤモンドは貴重なものです。ダイヤモンドは貴重なものです。
誰もがその美しさに魅了されるものです。

だからこそ、その価値を保全する必要があると当社は感じました。

残念ながら、これまでは証明書を発行したとしても改ざんされる可能性のある「紙」での保全に留まっていました。

そして現在、ブロックチェーンという技術を活用することで、“改ざんされない仕組み”をつくることができるようになりました。

ダイヤモンドにストーリーを刻むことができるようになったのです。

ぜひこのシステムを活用して、ストーリーの見えるダイヤモンドをお客様にご提供ください。